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紙バンド&ちっちゃいモノ大好き。
ナチュラル&アンティーク
フレンチシャビーシックインテリアも好き。

1mmの紙ひもから作る「紙バンドのミニチュア」を見て
作れる楽しさを皆さんにお伝えできればと思っています

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✤著書「紙バンドで楽しくミニチュアハウス」

*紙バンドミニチュアを作るときに必要な道具*

紙バンドミニチュア作家 村田 美穂です。

早いもので、今日から9月。。
暑さが少しずつ和らいできて、
夜は少し涼しく感じられるようになってきましたね。

今年もあと残り4ヶ月。
私自身少しペースを上げて、
色々なこと進めていこうと思ってます。

今日は「紙バンドミニチュア」作りに必要な主な道具のお話。
実際に私が使ってるものをちょこっとお見せします^^

007

右から・・・
クラフトバサミ・ピンセット・目打ち・木工用ボンド・定規・PPバンド
(写ってませんが、カッターも愛用してます^^)

紙バンドのかごを作るときに使う道具とさほど変わりません。
かごの場合は、編み目を押さえるのに洗濯バサミが必要になりますが、
ミニチュアの場合は、必ずしもないとできない!ってことはありません。
洗濯バサミよりも、指先を使うことが多いです^^

あと、紙バンドを丸めたりするときに便利なものとして
ペンチ(丸ペンチ)と霧吹き
細かい部分を押さえる時にもペンチが大活躍してくれます。

基本的には、画像の通りのもので充分です。
道具、特にハサミは先端の細い・よくきれるものがおすすめです。

「目打ち」は何に使うの?と思われるかもしれませんが、
細かい部分を糊付けするときに、目打ちの先端がいいお仕事してくれます。
使った後は、お手拭きやウェットティッシュなどで拭き取ることもおすすめ。

細かい作業ですが、ボンドの跡が残ると、せっかくの作品がもったいないので、
一手間かかりますが、拭き取る作業も大事です。

続いて・・・
材料ですが、紙バンド。(画像はハマナカさんのエコクラフト®です)

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紙バンドメーカーさんやカラーによって、幅が多少違うこと多いのですが、
そのあたり考慮して、作り始めるとき余裕を持って準備しておくことがいいかなと思います。

紙バンドのUPはこちら。
細い紙ひもをこのようにバンド(テープ)状にしたものが紙バンドです。

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こちらを必要な幅に割いて使うのですが、
割く道具として、
私は梱包等で使うPPバンドを使ってます。

必要な幅が決まったら、はさみでひもの境目に切り込みを入れて・・・

003

すーっと割いていきます。すると・・・

004

こんな感じにきれいにさけます。

また具体的にどう使っているのか、
次回以降にお伝えしますね。

今日もお立ち寄りくださりありがとうございます。

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